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私の趣味の中で一つ挙げるとすれば映画鑑賞がある。 最近は、映画館へ行くと言うことは少なくもっぱら DVD やビデオをレンタルして自宅でゆっくり泡盛を飲みながら の観賞が多い。 私と映画の出会いは小学4年の時、伯父に連れられ那覇 の桜坂琉映で邦画を見たのが最初であった。 会社(琉海)の株主総会ということもあり閉会後映画を無料 で見れたので連れて行ってくれたのである。 内容はあまり覚えてないがフランキー堺(故人)が主演で 映画って面白いと思った。 加山雄三の若大将シリーズはかっこよく憧れたものである。 その後、サウンドミュージックを始め洋画の魅力にとりつかれ 学生(高校、専門学校)のときは週末となると友人と映画館で 過ごす時間が多かった。 先日(10日) 水野晴郎さんが亡くなられた。 水野晴郎さんと言えば、昭和から平成にかけて日本の映画ブーム を盛り上げてくれた人で淀川長治、小森和子(おばちゃま)と並び 月刊誌(スクリーン、キネマ旬報、ロードショー)は本屋さんで立ち 読みし彼らの論評を参考にして映画を鑑賞したものである。 今月8日に東京 秋葉原で起きた連続殺人事件 何の罪も無い人が多数(7人)犠牲になり日曜日の歩行者天国で 賑わう多くの人が怒りと悲しみあらわにした 犯人は即、逮捕されこれから裁判を受け罪を償わければならない。 が ・・・・ そう言えば チャップリンの映画(独裁者)の中で最後に言っていた事を思い出した。 一般社会の中で人を殺せば罪になるが 戦場で多くの人を殺せば英雄になれる。 国からは勲章ももらえる って!! 同じ人間なのに不思議です。 写真はコンプレッサー室の隣に咲く花々(名前不明) |
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