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原油価格の暴騰による燃料の高騰で漁民が総決起大会 を開いた。 わが国の水産物自給率は昭和50年代100%を誇って いたそうです。 その後 近年の輸入量の増大等により 2006年には59%まで落ち込んでしまいました。 これは農業(野菜類)の39%に比べると少しは良い方かな とも思いますが・・・・・ 世界的な原油価格の高騰はまだまだ予断をゆるさね状況で 漁船で使用される燃油も5年前の約3倍ここ1〜2年の間でも 70%の値上がりである。 4月からは原油高騰により生活物資が値上がりを見せている。 生産コストにかかる燃油代のウェイトが大きく値上がりを止む 得ない状況に追い込まれている。 漁業の場合、燃油の免税措置はあるものの最近は30〜40%が 操業コストで占める。 跳ね上がった分 捕ってきた魚に上乗せすれば良いじゃないか 思われる。 日本の漁獲類の取引は 仲買人による セリ取引が 主体でコストの上昇分を価格に転嫁しずらい事もあり漁民にとって 大きな打撃でもある。 ・・・・・・・・ と言うことでウミンチュ(漁師)が一同に集まり沖縄選出の国会 議員(9名)を交えての燃油暴騰対策沖縄県漁業者総決起大会 が県漁連卸売市場で午後1:30分から行なわれたのである。 15日には東京でも全国大会が行なわれるそうです。 個人的にはダイビング関係者も(事業組合、安対協)も行動お こすべきだと思うのだが・・・皆 余裕なんだろうか?・・・ |
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