手話のすすめ

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日曜日から雨が続いております。風が強かったり 一日中雨が降りそうなときは決

まって何処からともなく友人やウミンチュ(海人)  ショップのお客さんがやってきて

は長居してユンタク(おしゃべり)をしていく。昨日もめずらしく10年前の講習生が訪

ねてきて2時間ぐらい手話やボディーランゲージで表現してくれた。

私の手話との出会いはあれこれ17年は経つだろうか  神奈川(川崎)から来た

高野さんとの体験ダイビングから始まった

今まで聴覚障害者と出会って会話することすら無縁であった私にとってそれは

カルチャーショックであった。 潜水前のオリエンテーション及びブリフィングは

すべてホワイトボートに字を書きながらの説明そして浅場での練習となった。4~5m

まで無事潜ることが出来て楽しんで帰っていった。 しかし1ヵ月後又沖縄に友達を

連れて行くのでダイビングをしたいとの事。 同じ事を繰り返しても面白くない と思い 

手話の本を買ってきての勉強が始まる

最初は指文字から手取り教えて貰った。陸上では耳も聞こえない口もうまくしゃべれ

ない彼らは普通の会話を手話でやっていて ダイビング中は手話に参加できない私を

そっちのけで彼らの独断場であった。水中では我々健常者が障害者で聴覚障害者が

健常者になるのである。 これってスゴイと思いません。 水中でのコミニューケーション

方法でハイテクの送話器や水中ノート  一般に潜水団体が指導しているハンドシグ

ナルもあるが意思の疎通まで至ってない。 もっとシンプルな会話方法それが手話である。

 各潜水団体の皆様  手話を取り入れた指導方法を取り入れて見てはどうだろう 

この先 一歩脱皮を計るには独自の教育カリキュラムが必要だと思う ・・・ 

                     雨の日に思った ・・・・一日である。


写真は土曜日津堅沖で無人島に向かうシーカヤックの団体さん 声をかけたら大声で

はしゃいでいた




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この記事へのコメント

孔子郎
2008年02月13日 11:43
好き
うるとらまん
2010年11月04日 05:55
すばらしいですね!私のブログで手話が通じるお店を紹介しています。紹介してよろしいでしょうか?

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