PT-037

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ここ数年、 水中カメラの主流を占めるデジタルカメラ

以前は水中カメラといえばニコンが水中専用に出していた

ニコノスが主流だった。

レンズもワイドからマクロまで交換して水中写真を撮る事ができた。

別売のストロボを付けると天下無敵の名機であった。

その後、カメラに合ったハウジングが進化し上級者は

一眼レフカメラで写真を楽しむようになった。

でも最近はカメラと言えばデジタルカメラ!!

各メーカーハウジング機能を準備して販売合戦を展開しているが

オリンパス製が一歩飛び出しているような気がする。

デジカメはちょっとしたスナップ写真から

マクロまでカメラ単体で撮れその場で取り直しが

利くので便利である。

水中で写真を撮る場合どうしても光量不足が気になる。

深くなればなるほど太陽光は減衰され光量の大きいストロボ

がほしくなる。

今日は、私の手持ちのオリンパス製 SP-550UZ

のハウジング PT-037の話をしましょう。

一般のオリンパス製のハウジングはコンパクトで

水中でも手軽に写真を撮れるのだがPT-037の

ハウジングだけは何故か? 大きい 

特にレンズの収納部分は四角い部分がカメラに合ってない。

一番不具合なのは内臓ストロボが発光するとき

ハウジングの突端部分で発光した光がさえぎられるのである。

カメラを買い換えるのも悔しいし  そこで・・・・改良を試みた。

別売のストロボを使えば簡単に同調して影は消せるのだが・・・

それより簡単で手軽に影を消せる方法が解かった。

拡散フィルターの内側の横の部分(なるべく全面)に

カーフィルム用のアルミ箔を貼り付けるのである。

マクロからワイドまで均等に光が拡散されるから凄い。

貼り付け用フィルムはDIYセンターでも切り売りしているから

わずかな費用で改良が出来る。

PT-037をお持ちの方  是非  お試しあれ!!

メーカーさんにも教えちゃおうかな。   


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        下 半分 発光した光が当たらず影になった

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        改良した拡散フィルターを付けると均等に光が

        広がった。









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