データ 修正

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今日は残留窒素を抜く為の 海は休養日 と 言っても

お客さんの レギのオーバーホール や エアーチャージ

等で忙しいのだが・・・・・

まッ ・ ・ こんなときでないと私の場合パソコンと格闘

できないし トイレ掃除(雑用)から 事務ワーク 海人 

潜水作業 ガイド業・・・ と 一人何役もこなさないと厳しい

社会現状 ・・やる気満々 朝から 気合の入っている

玉栄君なのであった


さて 今日は 海 関係 船関係の仕事をしている人の

ために知っておくと便利な話題を 提供しましょう


先日のブログ(3/15日) 不発弾発見の記事を

読んでいただいたでしょうか?


その後の話をしましょう


不発弾発見後 水中写真付きで 緯度 経度 水深 形状

寸法など詳しく書いた報告書を作成 漁協を通して海上

保安庁 海上自衛隊(水中処分隊)に 調査&回収依頼を

お願いした


何日か経って 処分隊から目標のブイを見つけきれないとの

電話があり 再度調査するとき 是非 立ち会ってもらいたい

との内容であった


おかしいなー  


自分の船に掲載してる GPS は デファランス(位置補正機能)

付きだから 誤差が請じても 5m 以内と思っていた


実は 前回 2007/11/7(ブログ) の場合も 同様な事が

起こっていて今回で 2度目 となる


保安庁 自衛隊 プロ集団が 間違ってどうするんだよ・・・・

ぶつぶつ・・・・・・ 一人 つぶやいていた


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位置報告場所と捜索場所の誤差 約400m 


2度あることは3度ある と 気になった私は 保安庁の

担当官に誤差が生じる原因を電話を入れて聞いてみた


丁度その頃 担当官も 同じ事を考えていて ここ2年間で

3回も情報を寄せているにもかかわらず 捜査に戸惑う

現状を 気づいてくれた


  結果から言うと 

      GPS には 日本測地系 と 世界測地系


があって自分の船に掲載してあるGPSは日本測地系

であることが判った

最近の GPS は世界測地系が多いのも判った

当然、 海図は 世界測地系である


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では日本測地系で測定したデータは世界測地系に位置補正

出来ないものかと聞いて見たら 担当官が教えてくれました


  海上保安庁のホームページを開くと

       位置補正の 変換ソフトがあります

データ入力すると 日本測地系 <------->世界測地系

どちらも誤差修正が可能です

関係者の方 自分のGPS の測定方法調べておいたほうが

いいですよ・・・ 

万が一 海で 災難に遭遇したときは 参考になるはずです


詳しくは 保安庁 か 私に連絡いただけば詳しく

教えいたします









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