白化現象

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最近 サンドウェイにて イソギンチャクの白化現象が


数多く 見受けられるようになりました


ここは 唯一 東海岸で クマノミの種類(6種)が


見られる場所として 私が移植した場所(13固体)でもある


7月の後半から 水面近くは30度を越え 今日現在も


30.1度 2ヶ月以上の 海水温上昇である


97年 99年と 海水温上昇による サンゴの白化現象


を経験しているだけに 心配である


サンゴの場合 サンゴの骨格を形成する為の 褐虫藻が


海水温上昇 ストレス等により サンゴから抜け出し白化する


イソギンチャクも同じで 中に褐虫藻と共生しているらしい


サンゴの褐虫藻は 一度抜け出すと 中々 戻らない場合が


多い


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でも イソギンチャクの場合は 白化しても 元気に回復したのを


覚えている


今のところ 水面近くの センジュイソギンチャクが 被害が


多く 5m以深のサンゴ イソギンチャクは 大丈夫である


昨年 今年と 台風が沖縄に 上陸してないのも 海水温


上昇の原因 ?・・ なのかも知れないけど・・・・・・


地球全体 着実に温暖化に向っていることは間違いない・・・


困ったねー 


取り合えず イソギンチャクに もう少しだ 冬は近い・・・


頑張れ!!


と・・・・・勇気つける のであった・・・・

















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