黄砂

画像



ここ4~5日 中国大陸からの黄砂の影響で


霧がかった 視界の悪い状況が続いている


一昨日の新聞で 22日 チービシで小型船舶から


視界不良の為航行できないとの118通報があり


海上保安庁は上空からへりで捜索 巡視艇で曳航


したとの記事内容であった


実は 私も20代のとき同じ経験をした事がある


今でさえ GPSは当たり前の装備品であるが


当時は そんなハイテクな 機器は無いわけで


船は自作 勇気(冒険心)と好奇心の固まりで


航海していたものである


私の場合 平安座島から出港 朝から少し黄砂で


視界は悪かった


金武湾の真ん中でダイビング  ・・・・


風は弱いものの 帰る頃には50mほどの視界であった


前が見えないと言うのは恐怖な事で 少し右に旋回


左に旋回したりしてるうち 東西南北何処に向いている


のかさえ 判らなくなってくるものである


《対応》

自分の場合   船にはコンパスが 常に常設されていて


小型携帯ラジオも 常に携帯してた


無線を専攻してきた私は AMラジオの電波が何処から


飛んでくるか解っていた


およそ 金武湾の真ん中に居るわけで 方角から


すると 平安座島は大体この方角と推定 さらに


ラジオの指向性(電波の強弱)で那覇の方角を探す


事で 帰る方角を コンパスで決める事ができる


船で走る事 約20分 島影が見えたときの安堵感は


今でも脳裏に刻まれている



関連記事 2006年 12/6  無線の話
















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