標識灯

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今の時期にしては珍しく東、南東の風が4、5日続いて

いて曇り時おり雨が降ったりしているけど気温は暖かい


平安座港を起点にクッカバラ号での遠出は南は久高島

北は宜野座付近までが一番遠かった。


今週は月曜日の金武湾のクマノミ作戦から始まり南部

湊川、奥武島、志喜屋漁港前の標識灯の機器点検、

交換作業が行われた。

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仕事の相談(打ち合わせ)が終わった後、前々から海図

を広げては現場付近の地形、水深、リーフ岩礁等頭に叩

き込み、操船イメージをトレーニングをしていただけに無理

なく仕事をこなす事ができた

これで又、クッカバラ号のGPS(オリジナル海図)も見聞を

広めた事になる


航路ブイ、標識等等は、保安庁が主に設置しているのだ

けれど予算の関係上、場所によっては県あたりも設置して

あって、当然維持管理も管轄も違ってくる。


平安座港は一般港湾と漁港を兼ね備えていて緊急避難港

でもある。

今年の夏ごろからだろうか? 港の入り口、付近に設置し

てある簡易標識灯(150カンデラ)の3つの内2つが故障し

て点滅してない事が分かった。

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たま々、ナイトダイビングに出かけるときのことでありリーフ

(浅瀬)の多い東海岸、夕方から夜にかけて立票に衝突して

は重大事故になると思い漁協平安座支部の支部長としては

関係者に相談してみた


まず、保安庁に相談してみたところ、沖縄はリーフや岩礁が

多く沢山の標識等が必要となるため予算の計上が難しいと

言われた。

港を管理する中部土木事務所やうるま市からは別問題だと

指摘され去就された、

港入り口の航路灯(右舷、左舷)に関しては検討する余地は

あるが予算が厳しく現状では難しいとの見解であった


再度、保安庁の職員に 『自前の予算でなら可能なのか?』

と聞いたところ 『150カンデラなら届出だけで大丈夫ですよ』

と言われた

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港を管理する平安座支部としましては港を利用する関係者に

協力を依頼して簡易標識灯の設置をいたしました













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