幽体離脱

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船が現在修理中なので海へは行けません ・ ・ ので ・・  前回の

心霊現象の続きです。


興味ない方はスルーしてください。


私も実は20代の頃、不思議な体験をした事がある。

22歳、丁度ダイビング始めた頃、週3日は仕事が終わると山原通い

(場所は大浦湾 今のカヌチャリゾート前)してた。

当時は夜素潜りして貝収集と魚を捕るのが好きで給料のほとんどを

船を始め海の道具(器材)にすべてを費やしていた。

たまたまその日は土曜日、会社の同僚と海辺で釣りしながら朝までの

予定で出かけた。

夜、12時を過ぎた頃だろうか? 釣り糸をたらしていても魚が食いつ

かないので、夜食でもと思い釣り場から車へ食料を取りに行こうとして

一人で落差のある岩場を電灯照らしながら向かっていた。


普段からこの場所はよく来ていたので岩場を歩くとき気をつけなければ

ならない場所は熟知してた。


途中、左は崖 岩と岩を飛び越えないと前に行けない場所(約1.5m)が

あって下までの落差3~4mはあるだろうか?


ここだけは特に注意が必要であった。


懐中電灯を前に照らし着地する岩場をしっかり確認して、次の瞬間飛び

越えた。     ・・・・ ハズ だった


着地と同時にバランスを失いそのまま下まで落下してしまった。


不思議だったのは自分が岩の上にいて落ちていく姿(自分)が見えてい

くのである。

切り立った岩場に右手と背中を怪我しながら海辺の砂地に仰向けの状態で

ドスン!!


自分では落ちた瞬間から意識も無く時間の経過も解らなかった。


あまりにも帰りの遅い事に会社の同僚は気になってか、私と同じ海岸線

(岩場)を飛び越えながら車に向かって行くのである。


同僚は私が落ちた岩場でやはり立ち止まり注意しながら車へ進んで行った。

もう一人の私(岩場の上)は彼が通る時、『下に落ちてるよ』と声を掛けるが

気づかないで通り過ぎて行くのである。


車にもいない、 その周辺を探してもいないので同僚は又釣り場へと引き

返すのだが途中の危険場所で立ち止る。


上にいる私は何度も『下 下 下』と声を掛けるが気づいてくれない。

同僚も岩場を飛び越えようとして懐中電灯で足場の確認を始める。

そして、落差のある下の方に電灯を照らしてくれた。


その瞬間、下にいる私が意識を取り戻すのである。


その後、午前4時過ぎ近くの安部集落の民家へ駆け込み血だらけの背中と

腕を消毒してもらった。(感謝)


落下するとき、頭を岩にぶつけなかったのが不幸中の幸いなのだろう。

あれだけ大怪我したにもかかわらず後遺症もなく傷一つ残ってない。


落ちた瞬間から別な自分は意識はしっかりしてて一部始終見えていた訳で

何とも不思議な体験であった。




       アンビリバボー 体験 でした


           
                      ・・・・・・  終わり!!












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