サンゴの移植活動

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何年も前から少しずつではあるが、個人的にサンゴの移植活動を実施して

いる。

一般的にサンゴの移植は、陸上で培養したサンゴの苗を水中で接着剤を

使用して岩に固定し外敵から攻撃を受けないように網かご等で保護しサン

ゴが岩に着床するのを待つ。

僕も、何度か他の団体のサンゴの移植活動のお手伝いをした事があるが、

着床どころか、ほとんどが成長もせず死滅状態 僕が体験した中では移植

成功確率0%に近い。

陸上のイケス(水槽)で培養したサンゴは、天然の海と違い外敵がいない。

潮流、波動、水温、動物性プランクトン等、様々な要因は考えられるものの

移植されたサンゴが陸上のイケスと水中環境の変化でストレスに耐えられ

ないのではないかと考える。

僕のサンゴの移植活動は、海に落ちているサンゴ又は折れたサンゴをその

まま同じ水深の岩などに付着しやすいように少し岩の周りを削ってサンゴを

固定するだけのシンプルな移植方法 ・・・ 固定がしっかりしてればサンゴ

は周りの岩に着床して育ちます。

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① 平成26年4月11日 撮影

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         ①しっかり岩に着床している

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        ②平成26年月4月11日 撮影

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        ②


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        ②昨年移植したサンゴです。


 僕の天然美ら海水族館は完成まで ・・・・ まだまだです。

       
                           ・・・・・・ 頑張ろ!!






         





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