ちゅら海人の会

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辺野古新基地建設で揺れる大浦湾、昨年の一連の選挙結果 辺野古新基

地は『NO』ではっきり民意は示されたにも関わらず日本政府は国家権力で

新基地建設を推し進めようとしてる。

沖縄の海は辺野古(大浦湾)新基地建設だけの問題では無く沖縄本島東海

岸の海人の問題でもある。

特に与那城漁協は漁業区域が辺野古地先でもあり仮に辺野古に新基地が

完成した場合、金武湾上空は辺野古新基地への進入路になるし宮城島と平

安座島の埋立地には日本全体で消費される90日分の膨大な原油備蓄があ

るにも関わらず石油基地の上空を頻繁に飛ぶことになる。

欠陥機でもあるMVオスプレイが石油基地にでも落ちたら普天間以上に大変

なことになる。

辺野古新建設予定地の図面を見る限りV字滑走路の側に272mの岸壁が建

設される事になっている。

この272mと言う数字は米空母迄もが停泊できる長さである事が判った。

大浦湾の入り口で水深63m、湾中でも20mは余裕にある訳で空母から潜水

艦まで入港できる陸、海、空 すべての軍事機能を維持するアジア最大の軍

事基地が完成することになる。

そのまま新基地建設を見守るだけで良いのだろうか?


沖縄の海は漁師だけのものでもなく日本中、世界中から沢山の観光客、ダイ

バーが沖縄の綺麗な海を観光で訪れる。

僕は今、辺野古と関わっている。

38年間沖縄の海を潜り、観光、潜水作業、漁師に携わり根本的に沖縄の海

を考えるには今が一番いいチャンス
だと思うからである。

僕の孫(まだ居ないけど)が、『お爺ちゃんどうして辺野古に軍事基地を作らせ

たの?』と言われたくないし、基地の島では無く平和で観光の島でありたいと

願うからである。

これを機にもう一度、沖縄の海の魅力を考えたいと言う思いで沖縄の海人、

経済人、学識経験者、海洋関連業者、一般人を含め仮称『ちゅら海人の会』

を結成することになりました。

設立総会に向けた準備が着々と進み、16日(木)18:00~ からショップで

発起人及び賛同者で会議が開かれます。

会に賛同される方是非、ご連絡ください。


           ちゅら海を守り、活かす海人の会(ちゅら海人の会)

                                           玉栄


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