ちゅら海人の会

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1972年沖縄が米軍の植民地から本土へ復帰して43年になる。

沖縄は米軍基地があるがゆえに様々な問題を抱えている。

米軍人が事件、事故を起こしても基地の中に逃げ込み出来れば

日米地位協定によって軍人は保護されるし、普通に日本の法律

で裁こうとしても中々そうはいかない。

問題解決するには時間がかかる。

戦後70年が経ち、国土の0.6%しかない沖縄に日本全体の74%

もの米軍基地が集中する沖縄 海も空も我が物顔で基地の島沖

縄を『沖縄県』では無くアメリカ51番目の州『沖縄州』としか

思ってない。

基地を作るにしても『沖縄にお願いします』 と 要求すれば『何と

か頑張ります』と国家権力で試行錯誤しつつ党派を超えても県民

の声が反映されない辺野古新基地建設問題 ・・・ 日米安全保

障条約はこれで良いのだろうか?

沖縄に新たな基地を集中させる事で有事の際 又 沖縄は捨て

石になる事になる。

中国、北朝鮮を意識するならば、フィリピン、グアム、サイパンに

だって分散は可能なはずだ!

もし、それが不可能ならとてつもない移動型フロート案も再考する

必要性はある。

今や、地球のいたる所で災害、震災は発生しているのだから難民

救助、災害救助活動で世界に貢献できるし賛同も得られるように

なるけどなぁー。


さて、今 新聞などで話題になっている 『ちゅら海を守り、

活かす海人の会』
を結成いたします。

俗称 『ちゅら海人の会』

誤解されては困りますが辺野古新基地建設に反対抗議する為に

立ち上げた会ではありません。

1972年以降沖縄の海が埋め立て開発によって壊れていく現状、

海で生計を立ててる以上 僕ら、マリン事業者も行政に対して意

思表示をはっきりと示していかなければならない。

漁師は、漁業権を盾に意思表示

はする。マリン事業者は同じ海で生計を立てているにも関わらず 

誰も声を挙げない。

漁師も漁獲量の減少、燃料費の高騰、高齢化、後継者不足等様

々な問題を抱えている。

同じくマリン事業者もポイントの整備、シャワートイレの施設、駐車

場の確保、港湾施設の利用など問題が多すぎる。

『漁業権』は主張出来ないけど『入会権』(いりあいけん)

主張出来る。

漁師とマリン事業者が協力し会を結束することで両者が抱えて

いる問題を行政との繋がりに結び付けたいと思っている。

基地問題に揺れる沖縄の今だからこそ皆で考える良い機会だと

思う!

 基地問題は政治家が判断すれば良い! 

     僕ら海人は海は埋め立ててほしくないだけなのだ!!

        沖縄の海を未来に繋げたい ・・・ 只それだけなのだ!!


  『ちゅら海人の会』

 結成総会 :  うるま市うるみん3F大ホール

 日時 :     2015年5月30日(土) 19:00~

 事務局     マリンスペース内

 事務局担当  伊東 (090-2856-7363)

 入会申し込み

        正会員   3000/年

        準会員(賛助会員)   2000/年



           大勢の方のご参加を希望いたします!!

        
           ちゅら海人の会呼びかけ人


                     玉栄 将幸















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