サンゴと共に!

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『サンゴのちゅら海大会』の趣旨

周りを海に囲まれた沖縄は、造礁サンゴで作られた石灰岩から成り立って

います。

豊かな海の恵みは人々の暮らしを支え自然と文化を愛し、お互い協調し合

い平和で『ユイマール風土』を育んできました。

戦前、戦後 苦難の歴史が繰り返された沖縄は食料難にも関らず海からの

恵みを海人達によって食卓に届け人々の暮らしを支えてきました。

1972年、本土復帰後『海 その望ましい未来』をテーマにした沖縄国際海

洋博覧会開催前後から始まった開発行為によって、沖縄の海の環境は皮

肉にも悪化してしまいます。

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大雨が降るたびに赤土が流失し、沿岸の漁獲量も年々減少していきました。

地球温暖化による海水温の上昇、サンゴの白化現象、オニヒトデの異常発

生によるサンゴの食害、国土の小さい沖縄は各地で埋め立て事業が行われ

海の環境が深刻な状況に陥ってしまいました。

サンゴ礁は、海の中の森であり多種多様な生物が共存共栄する為の場所で

もあります。

イノーのちゅら海は、沖縄の歴史文化を育んで来たばかりでなく、今を生きる

私達の精神的癒しのよりどころでもあり観光立県沖縄の大切な宝物でもあり

ます。

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私たちは、宝物でもあるこの『ちゅら海』を次世代に残す責務があります。

このシンポジウムを機会に参加される皆様が沖縄の海の素晴らしさをもう一

度考える場であってほしいと思います。

『ちゅら海を守り、活かす海人の会』は沖縄の漁業者とマリン事業をに携わる

人達で海の環境保全しながら大切に海を守る活動を推進していきます。

        ちゅら海を守り、活かす海人の会

                   共同代表  西銘 仁正
                           玉栄 将幸
                           大城  忠

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『サンゴのちゅら海大会』

メインテーマ「サンゴと共に」  

入場 無料

日時 平成28年1月14日(木) 

会場 沖縄コンベンションセンター会議棟 A-1

パネル展示  14:00~

シンポジウム 18:00~
 

『大浦湾リーフチェック』   2ボートダイビング 各ショップで受付

日時 平成28年1月16日(土) 8:00~ 15:00 

『辺野古リーフチェック』   2ボートダイビング 各ショップで受付

日時 平成28年1月17日(日) 8:00~ 15:00


   * サンゴのちゅら海大会は誰でも入場できますので多くのご参加を

      お待ちしております。

   * リーフチェック参加者は各ショップにお申し込みください。

   * 当日来場者の皆様には、もれなく新春プレゼントを用意しています。

   * 直接 ちゅら海人の会でも受け付けますので事務局 (伊東)迄

      お電話ください。 

            伊東 携帯   070-5483-2030

            玉栄 携帯   090-3795-0597


 *訂正とお詫び

   『ちゅら海大会』ポスターご覧になった皆様へ

   事務局の伊東さんの電話番号が印刷ミスで間違っております。

   正式な電話番号は 

         伊東携帯  070-5483-2030 に連絡お願いします・

   





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この記事へのコメント

サザエさん
2016年01月04日 19:01
マァ~!!見事なサンゴですね~!! 温暖化だからサンゴは、ど~何でしょ~ね~!! 何だか、心配ですね~!!

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