リーフチェックin 東海岸

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ここ最近、リーフチェックはともかくとして、漁協平安座支部会&草刈り準備

に片づけ、報告書作成、エアーチャージ、山ほどの器材オーバーホール、打

ち合わせ等 ・・・ ゆっくりとパソコンの前に座る余裕がない! 

今月、9日から始まったリーフチェックは16日(大浦湾)、18日(宜野座沖)

19日(無人島周辺)迄リーフチェックが終了したので、両日の調査結果をブ

ログUPしておきたいと思う。

 18日(金) 宜野座(惣慶沖)

    
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ここは、リーフエッジの外洋側に位置し98年前まではサンゴが所狭しと在

った場所。98年以降3年周期で起こる海水温上昇によるサンゴの白化現

象で今年も数少ないサンゴに追い打ちを掛けるかのようにサンゴの白化現

象が起きている。

12m以上の水深は比較的白化の影響は少ないけど、水面近くから10m

まではトゲサンゴ、キクメイシ、サザナミサンゴの仲間も相当な数 ・・ 被

害を受けている。

海水温は下降気味なのでこれ以上の進行は無いと思われるが藻が生え

死滅しているサンゴも確認取れたが元気に回復に向かっているサンゴも

沢山残っていた。 

  18日 宜野座 ユビエダハマサンゴポイント

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ここは、漢那漁港に向かう水路の近くで北、北東の風が吹いても波の影響

を受けにくい場所、ユビエダハマサンゴ、パラオハマサンゴが群集で見られ、

サンゴに住み着くスズメダイの仲間も数多く確認された。

一部、サンゴの白化も確認されたが被害は少ないように感じた。

  19日(土) 宮城島 チャネル

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ここは、宮城島の山の上にある塩工場の近くにある場所で、周辺では多種

多様なサンゴが育っていた場所なのに今年のサンゴの白化現象でかなり

の数、サンゴの白化現象が見られた。

キクメイシの仲間、キッカサンゴの仲間に一部回復傾向は見えられるが、藻

が生え死滅していくサンゴもかなり見受けられた。

  19日(土) 浮原島 アオサンゴポイント

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沖縄本島の中でも他に類を見ないほどのアオサンゴが群集している場所で

潮の流れの性か他のサンゴ類も元気に育っていて、サンゴの白化現象はあ

ったものの回復も早く今後も注目してアオサンゴを調査していきたいと思う。

今回も一般ダイバーを含めショップのイントラさん ・・・ 沢山の方に御協力

をしてもらいました。(感謝!!) 


明後日は今年最後のリーフチェック(宜野湾沖、北谷沖)一般ダイバー参加

型の調査内容 ・・・ 興味ある方は近くのダイビングショップに問い合わせる

か 「ちゅら海人の会」 迄お問い合わせください。









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