棺桶入り

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当々、玉栄も潜水病でやられたか? と 大方の人は思う

かもしれない。

40年もダイビングを続けていると、体中 窒素が溶け込み

普通の人より 骨はもろくなっていてもおかしくない。

それに加え、ショップでのエアーチャージ タンクの持ち運び

でかなり腰に負担が掛かっているのは解る。

40代後半から椎間板ヘルニアで定期的にショップの近くに

ある整形外科へ通院!

一昨日、昨日今日と台風13号の影響で海は中止!

腰に痛みが走り午前中痛み止めの注射で治療。

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    午後は船貸し切りで水質調査!!

潜水病の権威でもある井上先生、僕がダイバーだと知って

て『せっかく来たのだからチャンバーに入っていきなさい』 と

言われ渋々受託。 

昔、潜水作業者や漁師の間では潜水病にかかり治療すると

き、チャンバー(減圧室)の事を『棺桶』と呼んでた。

潜水病に罹った友人の中には下半身が麻痺し車いすの人も

いる。

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潜水後の浮上時、酸素多めの減圧は必要かもしれない。

最近は、ブーメラン用タンクを駆使して50%のナイトロックスを

使用する事も忘れない。


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